
フコイダン体験記
福岡県・男性・67歳(胃がん)
今から約8ヶ月前、おへその上部がもたれ、食欲がなくなっていきました。年齢のせいと思っていましたが、一向に改善の兆しがなく、遂には鈍痛を覚えるようになりました。食欲はますます減退し、体が衰弱するのがわかりました。
その後、吐き気をもよおし、背中にまで痛みが及びました。また、真っ黒のかりんとうのような便しか出ないし、悪臭がありました。さすがに、病院を受診し、検査をしてもらいました。すると即入院の必要があると医師に言われ、他の病院を紹介していただき入院をすることとなりました。健康には自信があったのですが、先日、友人が癌でこの世を去った後だったので、自分も癌ではないかと不安がよぎりました。
その後、検査が続きました。その結果、私の病名は胃がんで、胃の下部に6センチ大になっており、十二指腸の部分で、癒着している状態で、また外科手術ができにくい状態との事でした。この後、入院をして1週間後、友人が面会に来てくれたとき、フコイダンと言うもので肝臓癌が治ったとのことを聞きました。とにかく試してみようと思い、次の日から飲み始めました。
1日に300CCを4回に分けて、空腹時に飲むだけでしたが、そんなに飲みにくいものではありませんでしたので、わらにもすがる気持ちで飲み出しました。
3日後驚く変化が起こりました。食欲が出だし、出された食事を平らげました。また、便秘気味だった便通が1日2回になり、便の状態も、健康なときの便と同じように変化していきました。主治医の先生も驚いておられました。実はこの時体重が増えていたのです。
主治医の先生は、あまり抗がん剤を使わない先生でしたので、このまま経過を診ましょうと言うことになり、ひょっとしたら治るのではないかと、思うようになりました。
その後、波がありましたが、入院から1ヵ月半後、驚くような結果が出ました。エコー検査の結果、7センチあった癌が2センチ以下になっているとのことでした。この頃から、癌である自覚症状はほとんどでなくなり、食欲は、普通どおりになっていました。その後は順調に改善し、1ヵ月半前、血液検査の結果や、MRIの検査の結果、完治と告げられ退院する運びとなりました。 現在も月1回の検査で病院を受診していますが、再発するような気配はないようです。フコイダンの効果にはびっくりいたしました。

